Paul Pelliot's Namecard2011/06/18 11:50

某所で撮影したペリオ(1878-1945)の名刺。肩書きはコレージュ・ド・フランス教授、学士院会員。(当該の肩書きはちょうど100年前の1911年以降のもの。住所はぼかしてみた)。左部分の黒ずみは糊によるもので、ある記録簿に貼り込まれている。記録簿はめくっていくと白堅なる人物の署名があるなど、敦煌文献にゆかりのふかい資料といえる。いずれ紹介する機会があるだろう。
 なお写真掲載は資料所蔵者の許可済み。ご遺族の許可は得ていないが、歿してから60年以上すぎているので問題はないと思うのですが。

追記:更新が異常に遅れている。このブログの情報はまだ3月あたりの情報。少し回転を速くしたいのだが、締め切りが次々にくるため、ブログなんて書いている場合があったら、ということになりそうで更新もままならない。今月末にも締め切りが。

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