拝受 唐代前半期の地方文書行政ートゥルファン文書の検討を通じて ― 2009/01/20 23:00
赤木崇敏、唐代前半期の地方文書行政ートゥルファン文書の検討を通じて、『史学雑誌』第117編第11号、2008年11月。
赤木さんからいただいた。ありがとうございました。
新出史料でもない古文書の断片を扱い、それらからひとつの規範なり社会なりにせまるのは実に根気のいる作業である。
以前コメントしている。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/12/13/4006698
ここのところ、3年ほど書きためた調査ノートを見返して、これはと思うことを先行研究と対比していた。そのときに、みつけた!と思ったことでも、この数年の間にすでに他の研究者が言及していることが少なくない。特に中国の研究者層が厚くなってきたことを感じる。いやいや、自分がまだまだ浅いのか。
赤木さんからいただいた。ありがとうございました。
新出史料でもない古文書の断片を扱い、それらからひとつの規範なり社会なりにせまるのは実に根気のいる作業である。
以前コメントしている。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/12/13/4006698
ここのところ、3年ほど書きためた調査ノートを見返して、これはと思うことを先行研究と対比していた。そのときに、みつけた!と思ったことでも、この数年の間にすでに他の研究者が言及していることが少なくない。特に中国の研究者層が厚くなってきたことを感じる。いやいや、自分がまだまだ浅いのか。