新収 六朝道教上清派研究2010/02/02 20:12

宇汝松(著)『六朝道教上清派研究』山東文芸出版社、2009年3月。

全8章構成。
第1章 創建上清派的時代背景
第2章 上清派的創建与発展
第3章 六朝上清派要典研究
第4章 教義内容的理論化
第5章 修証形式的規制化
第6章 六朝上清派与其他道派的関係
第7章 六朝上清派与儒仏的関係
第8章 福沢後世的文化資源

上清派の歴史、経典、そして儒仏との関係、宗教と医学の関係など多岐にわたる事柄が論じられている。上清派といえば陶弘景というわけで、とくに第8章に興味を持って購入したのだが、精読できないまま時間が過ぎた。まずは記録しておく。