新収 中国出土資料研究 ― 2010/08/18 18:49
『中国出土資料研究』第14号、2010年3月
石原遼平、長沙呉簡名籍考-書式と出土状況を中心に
李成市・尹龍九・金慶浩(筆)橋本繁(訳)、平壌貞柏洞三六四号墳出土竹簡『論語』について
ほか論文、書評、訳注など6点。今号からか前号からか投稿要領の取り扱い対象範囲が広くなっているようである。
石原遼平、長沙呉簡名籍考-書式と出土状況を中心に
李成市・尹龍九・金慶浩(筆)橋本繁(訳)、平壌貞柏洞三六四号墳出土竹簡『論語』について
ほか論文、書評、訳注など6点。今号からか前号からか投稿要領の取り扱い対象範囲が広くなっているようである。
新収 史学雑誌 第119編第7号 ほか ― 2010/08/18 18:59
『史学雑誌』第119編第7号、2010年7月
梶山智史、屠本『十六国春秋』考-明代における五胡十六国史研究の一斑
『東方学』第120輯、2010年7月
中嶋隆蔵、隋唐以前における「静坐」
柿沼陽平、晋代貨幣経済の構造とその特質
江川式部、唐代の上墓儀礼―墓祭習俗の礼典編入とその意義について―
Barend J.ter HAAR(著)丸山宏(訳)、書物を読み利用する歴史―新しい史料から―
梶山論文の屠本とは万暦37年(1609)に屠喬孫を中心として編纂刊行された『十六国春秋』のこと。
梶山智史、屠本『十六国春秋』考-明代における五胡十六国史研究の一斑
『東方学』第120輯、2010年7月
中嶋隆蔵、隋唐以前における「静坐」
柿沼陽平、晋代貨幣経済の構造とその特質
江川式部、唐代の上墓儀礼―墓祭習俗の礼典編入とその意義について―
Barend J.ter HAAR(著)丸山宏(訳)、書物を読み利用する歴史―新しい史料から―
梶山論文の屠本とは万暦37年(1609)に屠喬孫を中心として編纂刊行された『十六国春秋』のこと。