新収 四庫系列叢書目録 ― 2008/11/28 22:20
復旦大学図書館古籍部(編)『四庫系列叢書目録』、上海古籍出版社、2008。
以下の14種類の四庫系列の叢書の索引。「書名索引」と「著者索引」などがつく。
『文淵閣四庫全書』
『文淵閣四庫全書珍本(初集~十二集、別輯)』
『文淵閣四庫全書選粹』
『文淵閣四庫全書四種』
『文瀾閣四庫全書四種』
『文溯閣四庫全書四種』
『文津閣四庫全書珍賞』
『摛藻堂四庫全書薈要』
『続修四庫全書』
『四庫全書存目叢書』
『四庫全書存目叢書補編』
『四庫禁毀書叢刊』
『四庫禁毀書叢刊補編』
『四庫未収書輯刊』
以下の14種類の四庫系列の叢書の索引。「書名索引」と「著者索引」などがつく。
『文淵閣四庫全書』
『文淵閣四庫全書珍本(初集~十二集、別輯)』
『文淵閣四庫全書選粹』
『文淵閣四庫全書四種』
『文瀾閣四庫全書四種』
『文溯閣四庫全書四種』
『文津閣四庫全書珍賞』
『摛藻堂四庫全書薈要』
『続修四庫全書』
『四庫全書存目叢書』
『四庫全書存目叢書補編』
『四庫禁毀書叢刊』
『四庫禁毀書叢刊補編』
『四庫未収書輯刊』
新収 敦煌法論 ― 2008/11/28 22:33
王斐弘(著)『敦煌法論』 法律出版社、2008年3月。
輝煌与印証:敦煌『文明判集残巻』研究
敦煌写本『神龍散頒刑部格残巻』研究
敦煌出土放妻文書再研究
敦煌写本『開元戸部格残巻』探微
中国伝統法文化中的情理法辨析
付録に主に用いた文献の釈文が載る。枝番号は省略。
P.3813v P.3078 S.4673 S0343 S5578 S6537 P3730 P3212v P4525 S1344
輝煌与印証:敦煌『文明判集残巻』研究
敦煌写本『神龍散頒刑部格残巻』研究
敦煌出土放妻文書再研究
敦煌写本『開元戸部格残巻』探微
中国伝統法文化中的情理法辨析
付録に主に用いた文献の釈文が載る。枝番号は省略。
P.3813v P.3078 S.4673 S0343 S5578 S6537 P3730 P3212v P4525 S1344
新収 古代陵寝 ― 2008/11/28 22:44
賀云翱、郭怡(著)『古代陵寝』(20世紀中国文物考古発現与研究叢書). 文物出版社、2008年5月。
古代陵寝、といえば楊寛氏の著書が思い浮かぶが、本書は新しいデータをとりいれた皇帝陵研究の入門書として注目される。殷~清までカバーしている。
まだ読んでいないので、評価することはできないが、このシリーズの本はよく文献を整理していることがおおく、専門家でも読み応えのある内容になっている。たぶんこの本もそうに違いないとおもい購入。
古代陵寝、といえば楊寛氏の著書が思い浮かぶが、本書は新しいデータをとりいれた皇帝陵研究の入門書として注目される。殷~清までカバーしている。
まだ読んでいないので、評価することはできないが、このシリーズの本はよく文献を整理していることがおおく、専門家でも読み応えのある内容になっている。たぶんこの本もそうに違いないとおもい購入。
新収 古代造紙印刷術 ほか ― 2008/11/28 22:56
佟春燕(著)『典蔵文明:古代造紙印刷術』(中国古代発明創造叢書)、文物出版社、2007年7月。
趙豊、徐錚(著)『錦綉華服:古代絲綢染織術』(中国古代発明創造叢書)文物出版社、2008年6月。
大学生向けくらいの内容だと思うが、ともに挿図がフルカラーで、本としてもなかなかよくできている(まだ文章を読んでません)。古代造紙印刷術のほうは簡牘や紙の多様な姿をフルカラーで載せており、十分見応えがある。
趙豊、徐錚(著)『錦綉華服:古代絲綢染織術』(中国古代発明創造叢書)文物出版社、2008年6月。
大学生向けくらいの内容だと思うが、ともに挿図がフルカラーで、本としてもなかなかよくできている(まだ文章を読んでません)。古代造紙印刷術のほうは簡牘や紙の多様な姿をフルカラーで載せており、十分見応えがある。
拝受 Sogdians and the Royal House of Ch'u in the Kao-ch'ang Kingdom etc. ― 2008/11/28 23:15
ARAKAWA Masaharu,Sogdians and the Royal House of Ch'u in the Kao-ch'ang Kingdom ,ACTA ASIATICA 94 ,THE TOHO GAKKAI,2008.
荒川正晴、遊牧国家とオアシス国家の共生関係、『東洋史研究』67-2、2008。
荒川先生からいただいた。ありがとうございました。
ACTA ASIATICA の論文を勝手に邦訳すると、「高昌国におけるソグド人と麹氏一族」という感じだろうか。以下の論文が関係するのだろう。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/05/03/3449238
「遊牧国家とオアシス国家の共生関係」は前掲した。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/11/12/3912068
荒川正晴、遊牧国家とオアシス国家の共生関係、『東洋史研究』67-2、2008。
荒川先生からいただいた。ありがとうございました。
ACTA ASIATICA の論文を勝手に邦訳すると、「高昌国におけるソグド人と麹氏一族」という感じだろうか。以下の論文が関係するのだろう。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/05/03/3449238
「遊牧国家とオアシス国家の共生関係」は前掲した。
http://iwamoto.asablo.jp/blog/2008/11/12/3912068