拝受 『越後郡絵図』にみる交通体系と「町」 ― 2008/11/04 18:29
福原圭一、『越後郡絵図』にみる交通体系と「町」、『開発と災害ー中世都市研究14』、2008年9月。
福原さんからいただいた。『頸城郡絵図』と『瀬波郡絵図』を道や知行地に焦点を当てて「読ん」だもの。
このほか同じ論集の中の「全体討論」の部分もいただいた。ありがとうございました。
福原さんからいただいた。『頸城郡絵図』と『瀬波郡絵図』を道や知行地に焦点を当てて「読ん」だもの。
このほか同じ論集の中の「全体討論」の部分もいただいた。ありがとうございました。
拝受 高校日本史における絵画資料の分析と活用 ― 2008/11/04 18:42
竹田和夫、高校日本史における絵画資料の分析と活用、日本社会科教育学会プログラム集、2008年10月。
竹田先生からいただいた。
荘園絵図などビジュアルな資料を授業にどう利用するかが論じられている。学習指導案にはたくさんのコンテンツがもりこまれている(時間オーバーしそう)。また多種多様な日本史のデータベースが紹介されている。
高校生がこういう授業をうけたら、きっと大学のイメージはつくりやすいだろう。しかし、マニアックすぎると見る学生とこれは凄いとおもう学生に分かれるような気もする。
竹田先生からいただいた。
荘園絵図などビジュアルな資料を授業にどう利用するかが論じられている。学習指導案にはたくさんのコンテンツがもりこまれている(時間オーバーしそう)。また多種多様な日本史のデータベースが紹介されている。
高校生がこういう授業をうけたら、きっと大学のイメージはつくりやすいだろう。しかし、マニアックすぎると見る学生とこれは凄いとおもう学生に分かれるような気もする。
新収 ゾロアスター教史 ― 2008/11/05 20:36
青木健(著)『ゾロアスター教史』、刀水書房、2008年10月。
少し前に、同著者で似たタイトルのものを紹介したが、いまのところ、精読していないので違いを理解していない。こちらのほうが少々専門的にみえる。
中国のソグド人に関する記述は姜伯勤先生を中心とした中国の研究2,3点という点は前著と同じである。
少し前に、同著者で似たタイトルのものを紹介したが、いまのところ、精読していないので違いを理解していない。こちらのほうが少々専門的にみえる。
中国のソグド人に関する記述は姜伯勤先生を中心とした中国の研究2,3点という点は前著と同じである。
新収 『魏書』食貨志・『隋書』食貨志訳注 ― 2008/11/06 20:33
渡辺信一郎『 『魏書』食貨志・『隋書』食貨志訳注』汲古書院、2008年。
かなり詳細な訳注。しばしば付されている「補考」は小論文的な内容になっている。
かなり詳細な訳注。しばしば付されている「補考」は小論文的な内容になっている。
新収 孫臏兵法ーもうひとつの孫子 ― 2008/11/12 22:39
金谷治(訳注)『孫臏兵法ーもうひとつの孫子』ちくま学芸文庫、2008年10月。
銀雀山漢墓出土の『孫臏兵法』の訳注。
銀雀山漢墓出土の『孫臏兵法』の訳注。
拝受 清末成立の四川からチベットへのルートを描いた程站絵図の基礎的研究 ― 2008/11/12 22:43
片山章雄(代表)『清末成立の四川からチベットへのルートを描いた程站絵図の基礎的研究― 横浜の『自鑪庁至烏斯蔵程站輿図』と北京の『自打箭鑪至前後蔵途程図』の比較』(2007年度東海大学学部等研究教育補助金(文学部)による研究成果報告書)、2008年。
片山先生からいただいた。ありがとうございました。
19世紀後半から20世紀初頭の知識をもとにつくられた清朝時代の四川からチベットの状況を知る史料。題名の横浜は「横浜ユーラシア文化館」、北京は「中国国家図書館」の所蔵を指す。
片山先生からいただいた。ありがとうございました。
19世紀後半から20世紀初頭の知識をもとにつくられた清朝時代の四川からチベットの状況を知る史料。題名の横浜は「横浜ユーラシア文化館」、北京は「中国国家図書館」の所蔵を指す。
拝受 ソグド系突厥の東遷と河朔三鎮の動静 ― 2008/11/12 22:53
森部豊、ソグド系突厥の東遷と河朔三鎮の動静ー特に魏博を中心として、『関西大学 東西学術研究所紀要』第41輯、2008年4月。
森部さんからいただいた。ありがとうございました。
河北に「ソグド系突厥」が移住してきた経緯、河朔三鎮の軍事力におけるそのウェイトとともに、魏博にソグド系節度使が誕生した歴史的背景を分析したもの。これまで探求してきた課題にいくつか新史料を加えている。
森部さんからいただいた。ありがとうございました。
河北に「ソグド系突厥」が移住してきた経緯、河朔三鎮の軍事力におけるそのウェイトとともに、魏博にソグド系節度使が誕生した歴史的背景を分析したもの。これまで探求してきた課題にいくつか新史料を加えている。
新収 遊牧国家とオアシス国家の共生関係 ― 2008/11/12 23:00
荒川正晴、遊牧国家とオアシス国家の共生関係ー西突厥と麹氏高昌国のケースから、『東洋史研究』第67巻第2号、2008年9月。
第一節 西突厥の使節と麹氏高昌国
第二節 ソグド人の派遣と交易
第三節 国家の事業としての使節の応接
同著『オアシス国家とキャラバン交易』に連なる内容であり、幅広い史料がもちいられた論文である。読んでいくと、頭の中に大きな地図がえがかれたかのような感覚になる。
第一節 西突厥の使節と麹氏高昌国
第二節 ソグド人の派遣と交易
第三節 国家の事業としての使節の応接
同著『オアシス国家とキャラバン交易』に連なる内容であり、幅広い史料がもちいられた論文である。読んでいくと、頭の中に大きな地図がえがかれたかのような感覚になる。
新収 近代日中関係史断章 ― 2008/11/18 19:54
小島晋治(著)『近代日中関係史断章』(岩波現代文庫)、岩波書店、2008年。
新収 8-9世紀蔵文発願文研究 ― 2008/11/18 19:57
黄維忠(著)『8-9世紀蔵文発願文研究-以敦煌蔵文発願文為中心』、民族出版社、2007年8月。
敦煌文献中のチベット語で書かれた願文の研究書。
敦煌文献中のチベット語で書かれた願文の研究書。