拝受 天と地-前近代の中国における都市と王権ー他2009/01/16 17:49

妹尾達彦、長安への旅、『NHKスペシャル新シルクロード5ーカシュガル・西安』、2005年。
妹尾達彦、中国の都城とアジア世界、『記念的建造物の成立』東京大学出版会、2006年2月。
妹尾達彦、宋代史研究の最前線に接して、『宋代社会の空間とコミュニケーション』汲古書院、2006年6月。
妹尾達彦、都の立地ー中国大陸の事例ー、『人文研紀要(中央大学)』第58号、2006年9月。
妹尾達彦、都市と環境の歴史学ー黄土高原にてー、『史学雑誌』第116編第9号、2007年。
妹尾達彦、天と地-前近代の中国における都市と王権ー、『中国の王権と都市ー比較史の観点から』大阪市立大学、2007年3月。
妹尾達彦、都城与王権礼儀:根拠中国歴代都城復元図、『基調与変奏-七至二十世紀的中国』国立政治大学歴史学系他、2008年。
妹尾達彦、都城と律令制、『日唐律令比較研究の新段階』(史学会シンポジウム叢書)山川出版社、2008年10月。

妹尾先生からいただいた。ありがとうございました。
 いずれも都市史という範囲にとどまらず、ユーラシア大陸という空間のなかにおける都市、または中国史という時空間の中の都市という観点から論が展開されている。「都の立地」には考証学者の趙翼による地気の変化からみた王都論について論じられており、興味深い。