新収 東洋史研究 ほか2010/02/05 18:21

『東洋史研究』第68巻第3号、2009年12月。
 田中一輝、西晋の東宮と外戚楊氏
 向井佑介、(学界展望)北魏の考古資料と鮮卑の漢化

『東方学』第119輯、2010年1月。
 田中靖彦、澶淵の盟と曹操祭祀――真宗朝における「正統」の萌芽
 学問の思い出―西田龍雄博士を囲んで

以上を読んだ。

新収 読書雑誌 ほか2010/02/05 18:29

吉川忠夫(著)『読書雑誌―中国の史書と宗教をめぐる十二章』、岩波書店、2010年1月。
宇佐見文理(著)『歴代名画記―「気」の芸術論』、岩波書店、2010年1月。
李貞徳(著)大原良通(訳)『中国儒教社会に挑んだ女性たち』、大修館書店、2009年12月。
相田洋(著)『橋と異人―境界の中国中世史』、研文出版、2009年9月。

これから時間(不足気味)を見て読む(つもり)で積んである本のリスト。

新収 陵墓と文化財の近代 ほか2010/02/05 18:37

高木博志(著)『陵墓と文化財の近代』、山川出版社、2010年1月。
馬場基(著)『平城京に暮らすー天平びとの泣き笑い』、吉川弘文館、2010年2月。

 こちらは日本史・日本文化関連。
 購入したのはよいが、いつ読むかが問題だ。

 外は二〇数年ぶりの大雪とかで写真のような具合だから、家でじっくり読書したいところである。しかし、その暇が全然ないうえに、数時間スコップをつかっているうちに、ぎっくり腰が再発。
 膝まで、ところにより腰まで埋まる積雪のまま、強い冷たい風で凍結する模様。