拝受 西晋の荀岳墓誌の検討 ほか2010/08/30 20:03

福原啓郎、西晋の荀岳墓誌の検討、『京都外国語大学 研究論集』75号、2010年7月。
堀井裕之、(書評)高橋継男編『中国石刻関係図書目録(一九四七―二〇〇七)附『石刻史料新編』(全4輯)書名・著者索引』、『白山史学』第46号、2010年4月。

福原先生、堀井さんからいただいた。ありがとうございました。

The ruins of Loulan,Miran and Charklik etc.2010/08/30 20:17

ITO Toshio,The ruins of Loulan,Miran and Charklik,"The Way of Budda"2003:The 100th Anniversary of the Otani Mission and 50th of the Reserch Society for Central Asian Cultures : Cultures of the Silk Road and Modern Science vol.1,ed.IRISAWA Takashi ,Toho Shuppan,2010.

伊藤敏雄、長沙呉簡における米納入状況再考、『歴史研究』47号,2010年3月。

伊藤先生からいただいた。ありがとうございました。前者はスタインと黄文弼、1980年の新疆文物考古研究所による楼蘭周辺の考古学的調査について紹介したもの。長沙呉簡は・・むずかしそうである。

拝受 魏の武帝 曹操2010/08/30 21:20

石井仁(著)『魏の武帝 曹操』(新人物文庫)、新人物往来社、2010年8月。

2000年1月に同社から刊行された『曹操ー魏の武帝』の文庫版。石井先生からいただいた。ありがとうございました。いただいてから少々時間がたってしまった。
 「三国時代研究者が、正史をはじめ多くの史料・国内外における最新の研究成果を駆使し、曹操の実像を明らかにした本格評伝」と銘打たれているように史実の中にその人物像を探っている。
 そのあとがきにあるように「死せる曹操が現代人を走らせている」、このタイミングで文庫化されたのは、もちろん出版社にも十分な計算があってのことであろう。次に書店で見るときには何刷になっているであろうか。

魏武王曹操高陵の発見!?
http://www.haww.gov.cn/html/20091227/153670.html

※ちなみにこのエントリーはこのサイトでは今月最大のアクセス数を示した。ただの個人記録なのでアクセス数は全然気にしてないのだが、ちょっと驚いた。いかに「曹操」が(『三国志』も?)注目されているかを示しているのだろう。